58歳になってから、二輪免許を取りました。


「今からバイク?」と思う人もいるかもしれません。でも自分の中では、年齢を理由にやりたいことを諦めるほうが、もったいないと思ったんです。


教習所では若い人たちに混じって練習。一本橋やスラロームなど、最初は思うようにいかないこともありました。それでも少しずつバイクを操れるようになっていく感覚は、久しぶりに味わう新鮮なものでした。


そして免許を取ったあと、相棒になったのが Harley-Davidson X350


大きすぎず、それでいてハーレーらしい存在感がある。黒い車体にオレンジのラインが入ったデザインも気に入っています。


休みの日にX350に乗って走ると、車では何度も通った道なのに景色が違って見えます。風や気温、道路の匂いまで感じられるのがバイクの面白さなのかもしれません。


58歳で二輪免許を取って分かったことがあります。

「始めるのが遅い」なんて、自分で決めなくてもいい。


これから60代になりますが、まだまだやってみたいことがあります。


このX350と一緒に、次はどこへ行こうか。


そんなことを考えている時間も、今では楽しみのひとつです。



次に欲しいパーツをご紹介!!