おすすめしていたdynabook G83が本当に届きました!中古PCを実際に購入してみた


以前このブログで、


「dynabook G83 20GBメモリ、これがおすすめ!」


という記事を書きました。


そして今回……


そのdynabook G83を、実際に自分の妻が購入しました!責任重大


おすすめしておきながら自分では使っていない、では面白くありません(笑)。また一番なんでもクレームを言ってくれる人が購入。


では商品が無事に届きましたので、今回は実際の写真と一緒に第一印象を報告したいと思います。



箱を開けて、まず外観を確認


今回購入したのは中古のdynabook G83です。


中古パソコンを購入するときに一番気になるのが、やはり実際の状態です。


商品写真ではきれいに見えても、


「届いたら傷だらけだった……」


なんてことも考えてしまいます。


さっそく取り出して天板を確認。


思っていた以上にきれいです。女性の目線から見ても合格レベルみたいです。




濃いブルーボディにdynabookのロゴ。


派手さはありませんが、法人向けモバイルPCらしいシンプルなデザインです。


私はこういう「仕事道具」という感じのデザインが結構好きです。妻も賛同してくれました。



開いてみても、かなりきれい


次に液晶を開いて、キーボードやパームレストを確認してみました。




キーボードも思っていたよりきれいです。


中古PCの場合、長期間仕事で使われていると、キーの文字が薄くなっていたり、パームレストがテカテカになっていたりすることがあります。


今回届いた個体を見る限り、第一印象はかなり良いものでした。


13.3型クラスなので、大きすぎず小さすぎず、机の上でも扱いやすそうです。



そして電源ON!


中古パソコンなので、やっぱりこの瞬間は少し緊張します(笑)。


電源を入れてWindowsを起動。


無事に立ち上がりました。


そして最初にやってみたかったことがあります。


このG83で、自分が書いたG83の記事を表示してみること。




画面に表示されているのは、


「dynabook G83 20GBメモリ、これがおすすめ!30年以上dynabookを見てきた私が選ぶ中古モバイルPC」


という自分の記事です。


G83をおすすめする記事を、届いたばかりのG83で読んでいる。


なんだか不思議な感じです(笑)。



私にとってdynabookは、普通の中古PCとは少し違う


以前の記事でも書きましたが、私は東芝グループに30年間在籍していました。


dynabookが発売された当初から、法人のお客様に販売できるよう仕事をしてきました。


昔のdynabookを知っている方なら、あのオレンジ色の画面を覚えている方もいるかもしれません。


その後、LIBRETTOが登場したときには、自分でも実際に購入しました。


あの小さなパソコンを初めて手にしたときの感動は、今でも覚えています。


そこから長い年月が経ちました。


そして今、自分の机の上に再びdynabookがあります。


昔は仕事としてdynabookを販売し、今は妻がメイン機にして、ちょっと借りて自分のブログやプログラミング、AIの勉強のためにdynabookを使う。


こう考えると、なかなか感慨深いものがあります。



20GBメモリをこれから実際に試してみます


今回このG83を選んだ理由の一つが、メモリ20GBという構成です。


私の場合、単にインターネットを見るだけではありません。


Railsの開発、ブラウザ、ChatGPTなどのAI、ターミナル、プログラミングの勉強など、いろいろなものを同時に開きます。


最近は「60歳から始めるホワイトハッカーへの道」の勉強も始めました。


そうなると、8GBよりメモリに余裕があるPCを使いたくなります。


20GBで実際にどこまで快適に使えるのか。


これはスペック表を眺めるだけでは分かりません。


せっかく買ったので、これから自分で使って確かめていきます。



中古PCは「買って終わり」ではなく、ここからチェック


最初、電源ONの時に「カラカラ」とファンの音がしましたが、現在はしなくなりました。外観とWindowsの起動については、今のところ問題ありません。


でも中古PCなので、本当のチェックはここからです。


     

  • CPUの実際の性能
  •  

  • メモリが本当に20GB認識されているか
  •  

  • SSDの容量と健康状態
  •  

  • バッテリーがどのくらい持つのか
  •  

  • Wi-Fiの速度
  •  

  • 液晶の状態
  •  

  • キーボードやUSB端子の状態
  •  

  • Railsの開発環境を動かせるか
  •  

  • AIを使いながら作業して快適か


このあたりを実際に調べてみようと思っています。


せっかくなので、その結果もこのブログで紹介していきます。



第一印象は「これは買ってよかったかもだと言ってほしい」


まだ届いたばかりなので、性能について最終的な評価をする段階ではありません。


ただ、外観を確認してWindowsを起動し、自分のブログを表示したところまでの第一印象としては、


「これは勧めてよかったかも」


と思っています。


もちろん中古PCなので、同じG83でも販売店や個体によって状態は違います。


これから実際に使ってみて、良いところだけではなく、


「ここはちょっと気になる」


というところが出てきたら、それも正直に書いていこうと思います。



dynabook G83を探している方へ


G83は世代や型番によって、CPU、メモリ、SSDなどの仕様がかなり違います。


中古で購入するときは「G83」という名前だけで判断せず、商品ページに記載されている仕様をよく確認することをおすすめします。


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次回はG83の中身を調べてみます


今回は「届きました!」という報告でした。


でも私の場合、ここで終わるわけにはいきません(笑)。


次はWindowsで、


CPU、メモリ20GB、SSD、バッテリーなどを実際に調べて、本当に商品説明どおりなのか確認してみたい

と思います。


さらに可能ならRailsの開発環境も作って、この中古G83でどこまでプログラミングができるのか試してみます。


30年以上前、dynabookを仕事で扱っていた自分が、60歳になった今、「妻から借りて」今度はdynabookを使ってAIやプログラミングを勉強する。


人生、なかなか面白いものです(笑)。




※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。中古PCは同じ製品名でも、型番・CPU・メモリ・SSD容量・バッテリー状態・付属品などが異なる場合があります。購入前に各販売ページの最新情報をご確認ください。